回線申込、、すんごい複雑ですよね。。
代理店がいくつもあったり、キャンペーンに制約があって自分に最適でお得に申し込めるところはどこなのか。。
今回は回線の選び方について解説していきます。
(随時、調査して更新をする予定ですが現時点では2022年9月7日時点の最新情報となります)
もう、信用するからさっさと申し込みたいって人は下記へ!
ワタシもここで最近申し込んで、申し分ありませんでした。
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インターネット回線申込、回線事業者/プロバイダの選び方

まずインターネットを利用するには国内の通信網を使うために通信事業者を選ぶ必要があります。
(図の黄色い線、光ケーブルを運営してくれているのが通信事業者です)
そしてインターネット接続にはISPサーバーを使うことになるのでこれもいくつかの中から選びます。
(図の一番上にA~Dまである会社がインターネットに接続してくれるので通信事業者Aと契約している人のWebページが見れるようになるわけです)
つまり、利用料を支払う先は通信事業者とISP(以後、プロバイダと呼びます)があり、各社代理店を使ってキャンペーンを打ち出しています。
故に同じサービスが複数の会社で広告を打っていて、非常に選びにくいわけです・・・。
でも最近は各社国内の通信網の利用料とプロバイダー料金をまとめてくれています。
つまり、会社はたくさんあって通信事業者だったりプロバイダーだったり代理店だったりしますが、
どこか1社と契約すれば通信事業者の工事日程連絡から、プロバイダーとの料金プランまとめて契約書を送ってもらえますので楽ちんですね。
※ISPサーバーって何?って人はわかりやすく図解で説明しているので前回の記事を見てみてくださいね。
通信事業者は主に4社
KDDI、NTT、Softbank、Rakutenです。
自前網を持つ前者2社、回線利用料を支払うことで仮想的に通信網を持つ後者2社があります。
故に料金体系は各社によって変わります。
各社は携帯電話(スマートフォン)もやっているので、
セット割などお得なプランがあったりします。
プロバイダは数えきれないくらいあります!
上記の通信事業者と異なり、全国に通信ケーブルを張り巡らせる必要のないプロバイダは数がとても多いです。家電量販店やケーブルテレビ、新聞社の子会社など・・・。
どこを選べばいいか、わからなくなると思いますが・・・
結局は利用者の数とサーバーの台数(性能も)、
メンテナンスの体制で品質が良かったり悪くなったりするのでおすすめは・・・
”KDDIもしくはNTT回線を使える古くから有名なプロバイダ”
通信事業者はどちらでも問題ないでしょう。ケーブルテレビ会社の回線は一部区間がまだ同軸ケーブルで光ケーブルよりも遅かったりするのであまりインターネットの利用が盛んではない都市部以外のところでは気を付けたほうが良いです(放送のついでに回線も提供している場合があるためです)
プロバイダーに関しては地域によってはたくさんあって選ぶのに迷うでしょう。古くからやっていて、加入者も多いところは設備増強もしっかりして品質維持してくれているので選ぶときの基準にしてみてください。
現在活気のあるところは加入者を増やしながら様子をみて設備増強をしますので、
追いつかなくて加入者に対して設備が弱い時期が出てしまいます。
ワタシは過去にこれでかなりインターネットが遅くなってしまって家族からもクレームを受けました
(安くて家計は助かったのですけどねw)
①必要な通信速度を決めよう!

まずは必要な通信速度を決めてしまいましょう。
現在では通信速度1Gbps、5Gbps、10Gbpsを各社が提供してくれています。
上記スライドで単位の目安だけ掴んでください。
※スライドでデータ量から算出すると、Youtubeなど10Gbpsでも少ないと感じるかもしれませんが動画配信ではストリーミングという技術を使って少ない通信速度でも快適に動画が観れる仕組みがあります。
FPSゲーム(銃撃戦などのリアルタイムで他プレイヤーと対戦するような大容量通信を必要とするゲーム)や4Kの高品質な動画配信サービスを多用する等、インターネットヘビーユーザーは1Gbpsでは物足りないかも。。
auひかりでは1Gbpsプランの他に、5Gと10Gのプランがあります。
理論上は5倍、10倍通信速度が速くなるわけですから利用状況に応じては検討してみてください。
ワタシは子供もいて、皆映画やアニメが大好きなので5Gに最近変えようとしています。家族構成が変わったタイミングで見直すのも大切です。
ベストエフォートの罠
各社小さな字で書かれている注意書きがあるはずです。
2022年現在、光ファイバーケーブルによるブロードバンドサービス(定額インターネット利用)は
全て「最大速度1Gbps」と謳っています。
つまり、利用者が多くなるほどにシェアされて遅くなっていくのです。
もちろん、じゃあ他のADSLとかドコモのスマートフォンテザリングのほうがいいかと言えば「NO!」で、技術的に圧倒的に速いわけですが1Gbpsが常に出るわけじゃありません。
家族がいる場合の罠
上述したベストエフォート、これは家庭内でも起こります。
自分が自室で動画を観ているときに
リビングではお子さんがテレビでAmazon Prime Videoを観ていたりしませんか?
二人して動画が止まってグルグルがつづく、そんなことも起きてしまいます。
IPv6対応しているか確認すること
ここは詳しいことは分からなくて良いので、IPv6が使えないとIPv4になること。
そしてIPv4は回線が混雑する古い道路であることを認識しておきましょう。
新しくできた誰も走っていない高速道路と皆が知ってる古くからある高速道路、
辿り着ける目的地が同じで迷子にならないようナビが付いているなら前者を使いますよね?
IPv6非対応のほうが安い!みたいなプランはありませんので対応しているところにしましょう。
いづれ古い道路は限界が来て壊されますよ。。
②提供エリアで申し込み可能な回線を絞り込もう!
地方ではメイン4社の光ケーブルが近くまで来ていなくてケーブルテレビや他の地方ISPが提供しているサービスしかないといったこともあります。
まずはどこの通信事業者が利用可能か確認して、
数の多いプロバイダ絞り込みは後からやりましょう。
③プロバイダ選びはいろんな割引があるので注意!
光回線を運営する通信事業者が決まったら、プロバイダ選びとなります。
上述した通り、加入者が多く安定しているところは設備増強も間に合っているので品質も高いです。
品質である程度絞り込んだら、料金で選んでいくことになります。
長年利用するものだから月額料金が大事
数十年使うことになるのでトータルで考えると月額料金が低いほうが圧倒的に家計に優しいです。
各社の設定は、、
「12か月までは●●円、13ヶ月目以降は~」
こんな設定をしていたりするのでお気をつけください。
セット割り
ケータイ(スマホ)とセットで安くなるプランを各社用意しています。
数百円程度ですが月額で安くなるので、少しでも安いところにしましょう。
ケータイ(スマホ)の契約プランによって適用できない場合もあるので気を付けましょう。
工事費や事務手続き手数料などの初期費用
新規申込の場合は無料というところが多いので、ここで初月に高いお金がかかってくるところは避けましょう。
他にも、今使っている回線がNTTフレッツだとすると、
別の回線にした場合に光回線はNTTなので ”工事が不要になる” そんなところもあります。
実際に自前で回線を持つのはNTTやKDDI、JCOMなどのケーブルテレビ事業者だけなので、
今使っている回線がどこのものなのか確認しておきましょう。
解約違約金のキャッシュバックしてくれるところも
大抵の場合、3年間など一定の期間を縛って解約違約金を設定しています。
これによって新規申込キャンペーンなどで顧客が移っていくのを抑制しています。
ですが、これを他の回線に申し込んで契約するとその分お金を出してくれる会社がありますので
チェックしてみてください。
また、キャッシュバックの振込がいつなのか?会社によっては半年以上先になるところもあるので注意が必要です。
おすすめの会社をご紹介
お住まいの地域によって会社は異なるので、一概には言えませんがどんな基準で選んでいくか参考にしてもらうために数社おすすめをご紹介してみます。
子供がFPSゲームもする、同時に両親が映画鑑賞するライフスタイルの場合
広く普及している1Gbpsの回線では不足かもしれませんので5Gbps、10Gbpsを提供している会社を選びましょう。
通信事業者が高速サービスを提供しているエリアでも、プロバイダーによっては1Gbpsしか選べないところもありますので注意してください。
下記はKDDI代理店です。auひかり回線で複数プロバイダーが選べます。
キャッシュバックも高額で2か月後には振り込まれるので大変お得です。
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たまに映画鑑賞。普段はスマホで調べものをするライフスタイルの場合
広く普及する1Gbpsの回線で十分でしょう。
ただ、インターネット利用する時間は多そうなので大手プロバイダーにするのが賢明です。
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一人暮らしで外出先でスマホのデータ量が足りなくなるなら・・・
一人暮らしで外出も多い人は固定回線を引っ張るより、モバイルルーターのほうが良いかも。
例えば、”おてがる光”の提供する”おてがるWi-Fi”なら10GB毎月1,500円で使えます。
工事も要らない、即日モバイルルーターが配送されて使えるようになります!
ワタシも一人のときはスマホのプランは一番安いものにして、モバイルルーターを持っていました。
こっちのほうが安くなるし、家でパソコン使う時も外でスマホ使う時もこれ一つでいいので便利♪
スマホで調べものをする程度で全然使わないライフスタイルの場合
あまり利用しない人の場合はスマホの通信だけで良いかもしれません。毎月3GB以上のデータ量を使用して追加費用がかかったり通信速度制限が入ってしまう人などは回線1Gbps、プロバイダーの格安プランなどを探すと安く安定した回線が見つかるかもしれません。
スマホの通信を見直す場合は大手3社のキャリア以外でもいいなら、格安SIMを導入してみましょう。
最後に
通信回線はたくさんの会社が提供していて、大変わかりにくいですが通信事業者とプロバイダーの2社と契約することで使えるようになります。
2社をまとめて契約まで行ってくれる通信事業者やプロバイダー、代理店がありますので沢山の会社から選ぶときは下記の順に検討していくと絞り込むことができます。
- 通信速度を決める
- 提供可能な通信事業者を調べる
- 割引サービスで自分にお得な会社を探す
特に3番目は各社申し込んでもらおうと色んなキャンペーンを行っているので、
自分のスマホ会社や地域など自分の条件で一番安くなる、キャッシュバックが高額なところを探すことをおススメします。
逐一、情報をチェックして更新していきますので今後も宜しくお願い致します。



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